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旅の思い出あれこれたっくさん!


by viggo_yoyo_1544
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ひとやすみする場所は館内にある

「カフェ・ド・ジヴェルニー」

ここからはモネの作品を展示してある
中庭を臨むことが出来ます。



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モネ 連作「睡蓮」


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オランジュリー美術館の
「睡蓮の間 第2室」に展示されている絵が
レプリカになっています。


これは「朝の柳」。
4つの絵から成り立っていますので
他の3作もちゃんと陶板で作られています。

陶板なので、屋外でも全く平気。


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コチラ、「朝の柳」のホンモノ043.gif



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絵画だけでなく、ジヴェルニーにある「モネの庭」の
“日本橋”と呼ばれる太鼓橋も
ちゃんと模してあります。


勿論、絵もございます。
どちらもオルセー所蔵。


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「睡蓮 緑のハーモニー」


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「睡蓮 バラ色のハーモニー」


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そんでもってコチラ、そのホンモノ。




大好きなモネの作品
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-23 16:29 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
当時私がオルセーにある、と知っていた作品が

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ミレー 「落穂ひろい」


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「晩鐘」

コチラの方は、これも出張中だったのか
見ることができませんでした。


さりげなーく、手を触れることが出来る場所に飾ってあるこの絵を見た時も
感激や感動の前に、なんだかウソみたい~っと思いましたねぇ・・・・・。

これもホンモノはもっと“柔らかな”そして“くすんだ”イメージです。
全部、修復後のような状態なので、新品の姿を見るようでした。



オルセー所蔵作品、どんどん行きましょう~!
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-23 16:28 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
5年前に初めてオルセー美術館を訪れました。

あまり予備知識を持たないで行ったので
自分の知っている絵と好きな絵の多さに大喜びしたものでした。

その中でも

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マネ 「笛を吹く少年」


入館してすぐの地上階フロア。
順番に絵を見ながら奥へ進んで行き、何気なく壁を廻ってこの絵が目に入ったときは

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遠い遠い存在だったの名画の数々を自分の目で見てるんだなぁ・・・という思いを改めて
感じたことを思い出します。



オルセーのマネ作品
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-23 16:27 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
絵画だけでなく美術建造物も実物大の陶板レプリカ。

「最後の晩餐」では

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“修復前”と


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“修復後”と
両方楽しむ事ができます。


これはイタリア、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある作品ですが
ダ・ヴィンチの現存する絵画は実は17点ほどしかなく、そのほとんどが未完なのだそうです。

その中でも

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「聖アンナと聖母子」

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「岩窟の聖母」

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「洗礼 聖ヨハネ」

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そして言わずと知れた
「モナ・リザ」


これらは全て「ルーヴル美術館」に収められています。

余談だけれど、この“聖ヨハネ”と“モナ・リザ”の顔って似てると思わない~?013.gif



その他にもルーヴル美術館作品をいくつか
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-23 16:26 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
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最初の“ギャラリートークツアー”の後、
すぐまた違う“ギャラリートークツアー”に参加しました。

学芸員さんも違うし
案内される絵やコンセプトも
少しずつ違うのです。



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誰もが知ってる名画のひとつ
ムンク 「叫び」


こういう絵を描く人って心の病があったのかしら?と
ずっと思っていましたが、この絵を描いた当時のムンク、やっぱり病んでいたそうです。

そんなムンクの心の叫び、後世の我々は聞くどころか・・・・・・。

学芸員Bさん 「小学生の見学でこの絵に案内すると、必ず同じポーズをとるんですよ。」

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誰や、小学生並みのヤツ(爆003.gif



ウフィツィで観た、あの名画から
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-13 13:33 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
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“含み”だ“ナゾ”だっていう絵の最たる絵がコレでしょう。


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ホンモノは、ガラスケース入りの上
ここまでしか近づけないのですが・・・・・。


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陶板で出来たコチラの作品は、半永久。
手で直に触るのも、全然OKです017.gif



しかし、触れることは出来てもナゾの多すぎるこの絵の解明は
そうそう簡単には出来ません。

違う絵のちょっと面白い説明を受けましたので、ソチラを書き留めておきましょう。



なるほどなぁ~!
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-13 13:32 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
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ひと口に“ギャラリートークツアー”と言っても
説明する絵や内容によって数種類のコースがあります。

実は、お昼から期間限定の“青”に関する絵を紹介するツアー」にも
予約をしていました。

たまたま参加したこのコースは
いわゆる一般的な絵を見て説明してもらうツアー。

ここは古代ローマのモザイクや
建造物の展示をしてある所。


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これ、カンオケです。



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古代ローマの人々は、食べた後の骨や皮などを
全部床に捨てるスタイルであったとか。
つまり、
床にいっぱいモノが散らばっている=食べモノが豊富=身分の高い人・お金持ち
という考え方なのです。

ならば、いっそ床にモザイクタイルで描いてしまえ!
となったのが、この床絵。
ご丁寧に“食べ残しを狙ったネズミ”まで描かれています。


c0077697_18354855.jpg 「ポンペイに行った時、こういうモザイク見たね~!」

ああ、懐かしいなぁ・・・と思っていたら

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ポンペイであった壁画もあったよー003.gif

これは“貝殻のヴィーナス”

歩いて歩いてずーっと先に行った家の中庭に
この壁画があった事を思い出します。

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これもオリジナルは、ポンペイ。
「秘儀の間」

でも、これは、覚えてないわー。


これ全てみんな陶板。すごいー!005.gif




目玉は“システィーナ礼拝堂”だけじゃなかったのです。
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-13 13:31 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門
006.gif 「鳴門に世界中の名画を陶板の実物大に作って展示している美術館があるねん。
  ものすご、よかったよー!」

お教室のお仲間にそう聞いたのが、もう2~3年前。
その後も次々と他のお仲間も訪れ、いかに素晴らしいかという評判は聞いていました。

c0077697_21565437.gif淡路島から四国にかけての方面も、私達にとってはなかなか行きそうで行かない所。
ようやく出かける計画がまとまったのは今年のGW初日でした。


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「明石海峡大橋」

この前この橋を渡ったのって・・・
2006年に道後温泉に行った時以来じゃなかろうか015.gif


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淡路島を縦断して四国に渡るためには
「大鳴門橋」を通過します。


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橋を渡りながらもちょっと渦潮が見えます043.gif

橋も久しぶりだけれど
渦潮、となると、めっちゃめちゃ昔やわー!
あの時はまだ明石に帰るのに
フェリーに乗ったんだわー。


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「大鳴門橋」のすぐ側に美術館はあり
渡りながら見る事が出来るのですが
実際に入り口まで行くのは
橋を下りて、くるっと廻ってって行きます。


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美術館の駐車場は少し離れた場所にあり
シャトルバスで送迎してもらうシステムです。

玄関入り口には、陶板製作のために協力してもらった美術館の国々の旗が。




どうして美術館全景の写真がないか、というと。
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by viggo_yoyo_1544 | 2012-06-13 13:30 | 2012年4/28大塚国際美術館~鳴門