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旅の思い出あれこれたっくさん!


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2008年11/8(sat) 勝沼ワインツーリズム4

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腹ごなしに歩きましょう!


・・・・・・っと思って店の外に出る時に送り出しをして下さった店員さんに

「おたくのワイナリー“勝沼醸造株式会社”に行きたいのですが。」

と尋ねると

001.gif「ワイナリーはここからは少し遠いんですよ。よければ、車で送らせていただきます!」

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きゃあ~!うっそぉ~!
ありがとう~~~!



「腹ごなしに歩く」なんて、ウソばっかり!003.gif
有難く車に乗せていただき、あっという間にワイナリーにひとっとび。




c0077697_22145014.jpg「勝沼醸造株式会社」

127年前に建てられた
元々の自宅だった所を
改装してらっしゃいます。

外回りも非常に風情がある造り。


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あっ!社長!

レストランからもうコチラの店頭で
ワインをお客さんに説明しながら
ふるまってらっしゃいました037.gif

仕事熱心だわー038.gif



c0077697_22285352.jpg趣のあるお家です。
昔のいいお家ってこういう和洋折衷型が多い。
私、こういう造りの家、大好き!016.gif


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年代モノの戸棚にはワインの古い道具などが収められていて
ちょっとしたギャラリーのようになっています。


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先ほど場所は“元・母屋”のようですが、コチラは“元・土蔵”。
1階には樽が。
これは本当にワインの入った樽だったのかしら・・・?


c0077697_22373552.jpgコチラの2階も
ギャラリーのようにしてあります。


c0077697_2238387.jpgRIEDELのグラスがズラリ、と。

ワインに合わせて
これだけグラスを変えれたら
楽しいでしょうねぇ043.gif


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見て!欄間が“ぶどうの葉の形”にくりぬいてあるのです。
文字もアルファベット。

社長ご自身もそして代々モダンでセンスがいい049.gifのですね。


c0077697_0112515.jpgワインバーのサーバーも
レトロな感じでオシャレですね。

ティスティングにはグラスを
貸してもらい、自分でこの
サーバーよりワインをついで
飲みます。

新種ワインは無料ですが
その他は有料です。

ヌーヴォーはさっきレストランで
飲んだし・・・・・008.gif
もうお腹いっぱい008.gif
何か試そうという気に
なれなかったのが残念です・・・。


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ワインバーの裏にはデッキがしつらえてあり
小川を挟んでぶどう畑が広がっているのが見えます。

この日は朝、ちょっと雨気味でしたが
午後からは雨も上がりました。
ちょっと寒い日でしたが
デッキでいるのは気分いい感じでした。



c0077697_222514.jpg「株式会社ルミエール」

勝沼酒造を少し行くと
コチラのワイナリーに着きます。

創業は明治18年(1885年)。

コチラでの名物が
独特の醸造法「石蔵槽醸造」で
造られた「石倉和飲」です。


c0077697_2158238.jpg赤の方を試飲いたしました。
ううむ、独特の味わい。
詳しい事はわからないのですが
普通のとちょっと違うなぁ
っていうのは判りました。

コチラのワイナリーも見学できます。
登録有形文化財である石蔵槽や
地下ワインセラーも見れるそうです。


今回は、メルシャンのワイナリー見学をしましたので
他のワイナリーの見学が時間的にムリとなりました。
しかし、コチラの石蔵槽のような珍しいものや趣のあるワインセラーのあるところなど
まだまだ見たい所がいっぱいあります。
次のお楽しみにしたいと思います。

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次のワイナリーに行こうと外に出た所で1人の男性がいらっしゃったので
道を尋ねると親切の教えてくださった上
「“丸藤”さんのワイナリーも是非ご覧になられた方がいいですよ。」とアドバイスも。



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そして
「垣根方式で栽培していて、下の方にある傘(透明ビニールの)は
ぶどうに直接雨があたらないようにつけているものなんですよ。」
と、丁寧に自社畑の説明をして下さいました。


どうしてこんな下に傘をつけているのかというと
上だと横からの雨にあたってしまうので、よりぶどうの実に近い所につけているのだとか。

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005.gif005.gif「へへぇ~~~!!!ほぉぉぉ!!!!!」と
2人で聞き入っておりました。
「どうぞゆっくりと回って下さいね。」と
最後まで丁寧な応対。



その時は気がつかなかったのですが、なんとその方。

c0077697_22174526.jpg「ルミエール」の若社長でらっしゃいました!




←この方。


先ほどの「勝沼酒造」の社長さんといい
勝沼のワイナリーの経営者の方
お2人共、情熱を感じる方々でした。


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さてさて、教えていただいた通りに道を歩いて行きます。


c0077697_231187.jpg途中でまた
りんごの木が。
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ほんとに見事な実。
見ているだけで嬉しくなっちゃう001.gif



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「丸藤葡萄酒工業株式会社」

こちらも明治23年創業の
老舗ワイナリーです。

この趣のある土蔵が
今も醸造所になっています。



c0077697_23292164.jpgコチラの大村春夫社長は
この勝沼で20年前に
いち早く欧州系ワイン専用品種の
垣根栽培を始めた方なのだそうです。

それならば是非、メルローなぞを
頂かねば。

012.gif「う~ん、おいしい。」

047.gifそれじゃ、アタリマエやっ!


お腹が空いている時に飲むのもよくありませんが
午後からのこのまんぷく状態での試飲って本当にますます細かい判断ができませんでした。
ああ・・・・・私らって・・・・・・・真のワイン通にはなれないワ・・・・・・002.gif

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ワイナリー巡りもそうですが
次回はコチラ方面から
テイスティングしはじめたい、と
反省と期待をこめて誓いあう、
ひろんちゃんとアタシでした。

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by viggo_yoyo_1544 | 2008-12-21 18:15 | 2008年11/7~9 山梨の旅