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旅の思い出あれこれたっくさん!


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2008年5/30(fri)ブルーラグーン!

c0077697_11414910.jpgいやぁ、温泉ですよ、温泉!

「海外」に来て「温泉」に入るなんて
初めてです。

それも美しい「ブルーのお湯」ですって・・・。





第3のハードル!

c0077697_22351538.gif


025.gif「出発直前にホテルが変わった為
オプショナルツアーのバス会社に連絡がちゃんと行っているのか。」


旅行社の担当の方は「大丈夫です。」と言ってくれていましたが
非常に不安でありました・・・・・。

自分で電話030.gif出来ない私もイカンのですが。

ホテルの前で待っていれば、ピックアップしてくれるシステムですので
「銭湯行き」よろしく、2人でバスグッズを持ってホテル前に出ました。

そうすると、見るからに「ブルーラグーンに行くんだな。」と思わしき
“お兄ちゃん2人連れ”がホテル前ですでに待っているじゃありませんか。

037.gif「この子たち、絶対にそうですよね。」

あとはちゃんと時間通りに、もしくは10分まで遅れ程度でバスが来てくれれば、OK。

10分遅れましてね・・・・・。
お兄ちゃんズがいてるとはいえ、この間はやっぱり気が気じゃなかったです。

バスが見えた時にはやれやれ042.gif
かくして「第3のハードル」は「越えた」とは呼べない程度で済みました。

空港から来た時の逆で、小さな車でターミナルまで行き
大きなバスでブルーラグーンに向かいます。

気持ち的には安心出来ましたが、次の心配はお天気。
この日は昼間からず~っと曇っていてヤバそ~だったのですけれど

057.gifブルーラグーンに着くころにはいよいよ降ってきました!

それも強風と共に。

上の1枚目の写真が表玄関口になるのですけれど

c0077697_2231312.jpg建物玄関口までには
この様な所を少しだけ歩きます。

この「少しだけ」の間が
もうどえらい強風!

雨量はそんなにありませんから
“ズブ濡れ”にはなりませんが
傘がひっくり返るほどの強風なのです。


008.gifひゃ~~~!早く中へ入りましょう!
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これが建物玄関口。

ふと左手の方を見ると



c0077697_22553414.jpgほんの少しお湯が見えました!

これ、実際はもう少し
ちゃんと“青い”んですよ。

結構感激しました、この時。


受付に行くと「バスタオル、貸しましょうか?」と聞いてくれます。
鮮やかなブルーのバスタオル!
持参していましたので断りましたがこれは当然、有料。
300ISKナリ。


ロッカールームのキーは面白いシステム。

フロントでリストバンドのキーを貰いますが、「鍵」ではなく
センサーを感知するものがついているのです。

扉が開いている所なら番号はどこでもOK。
自分のモノを入れてロックする時は、扉をきちんと閉めて
自分の扉の近所にある「センサーパネル」に自分のセンサーと合わせて
「ピピッ」と電子音が鳴れば、閉まります。
開ける時も同様に。

038.gif「へ~・・・・・」

「モダンな事するもんやねぇ。」と、ばーさんの様な事を思いながらシャワールームへ。

034.gifここで水着を一度脱いで(ま、裸のままシャワールームに行ってもいいんだが・爆)
きれいに頭から全身を洗わないといけません。

サイトなどの旅行記を読むと
「見張りの人が厳しく本当に洗っているのかチェックしている。」
などと書かれてあるものもありましたので、どんなんだろう?と思っておりましたが
私の時はそのような事はありませんでした。

ボディシャンプー(髪の毛も洗えます)やコンディショナーなどは
もっちろん「ブルーラグーン特製グッズ」であります!

これ、非常に高い代物。
アイスランドの物価高を差し引いても、モノそのものが高かった。
有難く使用させていただきましょう。

全身をきれいにしたらば、再び水着を着用していよいよ温泉ですっ!

外に出る前にちょっとした室内にもお湯を引いてあるのですけれど・・・・・・・

「ぬるっ・・・・・・・・・!」

な・・・なんで、こんなにお湯がぬるいのっ!?
これはもっと温かい湯に浸からないと寒い!

「外の温泉の方に行きましょう。」と2人で出ました。

「さぶっ!!!!!!!」

057.gif外は超・悪天候!
風はびゅーびゅー吹いてるわ、雨はその風をうけて顔にたたきつけるわ
外のお湯もぬるいわ、で、慌てたのなんの。

c0077697_1511897.jpg悪天候で
「ブルー」じゃなく「ホワイト」になっております。

外の温泉の所はさすがに広く、ところどころに「離れ小島」のようなものが作ってあり
そこから「熱い湯」を放出します。

「打たせ湯」っぽい滝もありますが
とにかく湯がぬるいので
温かい湯を求めて旅する2人(爆)


さて「ブルーラグーン名物」と言えば・・・・・

c0077697_1583667.jpg「泥パック」です!

“泥パック”・・・“クレイパック”。

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Clay?

違う、違う。



妙な所でViggoを思い出していないで、パックを試してみましょう!

木箱の中にはミネラル成分たっぷりのパックがいっぱい!
金属の柄杓が置いてありますのですくって手にとり、好みの量を顔に塗ります。
皆、思いっきり塗りまくっています。
中には髪の毛にまで塗る人も。
スタッフがバケツいっぱいに入ったパックをどんどん追加してくれますから
029.gif無くなる心配もナシ。

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「ほほほ・・・どうじゃえな?」



しばらくしたら、お湯で流します。


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美しくなったアタシ072.gif

このブルーラグーンのお湯そのものが
皮膚病に効くのだそうで
それだけですべすべになりますが
このパックをすると
さらにすべすべ!

素晴らしさを即!実感できるパックです038.gif



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人間、いい思いをすると
「夢よもう一度」と思うものです。

あのすべすべ感よ、もう一度・・・!
ってぇんで、買ってしまったの・・・・・!

1万円弱、はたいてしまったの・・・・・・!
私にしてみれば065.gif「清水プライス」よ、これ。

なのに。まだ使ってない041.gif

早く使ってみなきゃー!



私たちは18時に集合・出発、19時過ぎ位に着、で21時のバスに乗る(これが最終)予定でした。
が、これはちょっと時間配分を失敗しました。

やっぱり16時、もしくは17時出発にしておくべきでした。

気ぜわしいのなんの・・・!

この後スチームサウナに入って身体を温めて、再度シャワーを浴びて着替え
となりましたが、ショップを見たりしていたらあっという間に時間は経つし
入浴後はお腹もすいてきたので、カフェでゆっくりしたかったのですが
カフェが混んできて、そんな時間はありませんでした。

手ぶらで街へ帰ってもお店が開いているかわからないし
スーパーまで行くにはちょっと距離もある、という事で、ココのカフェで大きいサンドイッチを購入。

普通のものより少々大きめの胚芽パン的なサンドイッチでしたが
なんと¥1500もしました005.gif
¥1500ってったら、日本だと、ちゃんとしたセットメニューものが食べられますよね。

さすが、物価高の国。

けれども「郷に入っては郷に従え」です。
さっさと買って、バス乗り場まで行きましょう。

と、言う事で、ココに来る時はちょっと時間に余裕を見たほうがいいです。
045.gifせっかくの「温泉でゆったり気分」が無くなっちゃいますからね。

入浴中はあまり「青」を感じる事は出来ませんでしたが
帰りのバスの中から美しい「ブルーのお湯」を見ることが出来ました!



それにしても、この周りの風景!
すごい原始的な雰囲気でしょう?
まるで違う惑星に来たかのよう。
じっと見ていると怖い気もしてきますが、感動もします。

時間的には慌しかったけれども、やっぱり、ブルーラグーンは気持ちよかった!

お部屋に帰って買ってきたサンドイッチと・・・・・・

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そうそう今夜はコレを飲みましょう!

空港でビールと共に買ったワインです。
時間がなかったので、もう「安さ」に惹かれて
買いました003.gif

コルクが割れたりしていたので
ダメかも・・・と心配しましたが
お味のほども大丈夫!
お風呂上りにワインもいいものです。



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1本ペロリと2人で飲みほして、後は、オッサンのように眠るだけ!

「ああ、今日はゆっくり眠れそう!」


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だったのに!


ずんっちゃっ♪ずんちゃっ♪


どっどっどっ!!!!!!


はははははは!!!


080.gifなんなの?!なんなの?!なんなの?!
080.gifなんの物音なのーーーーーー!?
080.gif眠れないやーーーーーーーーん!
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by viggo_yoyo_1544 | 2008-06-20 17:38 | 2008年5/29~6/3アイスランド